シミはUVケアなどの予防が大切です。それでも、シミが出来てしまうことはあります。そんなときあなたはどうしますか。もちろん美白化粧品を使ってまず自分自身の努力でシミ取りに挑戦されるのも良いでしょう。
しかし、一度皮膚科で専門医の意見を聞いてみるのはどうでしょう。単なるシミやホクロだと侮っていて皮膚ガンの初期症状のこともあります。シミであったとしても、シミの種類によって対処方法は異なります。正しい対処方法を知るためにも専門医に診てもらうのも悪くありません。
シミ取り治療が受けられるクリニック
- 品川美容外科
-
品川美容外科は医療機関でしか行えないシミ取り、にきび跡除去、ほくろ除去、あざ除去などができます。東京・品川院ではレーザー治療が可能です。
品川美容外科は女性の肌を知り尽くした専門のドクターが気になるお肌トラブルなども親身になって相談に応じてもらえます。
シミ取り相談に皮膚科に行くタイミング
- 美白化粧品ではシミ取り効果があらわれないとき
- シミがあらわれるとまずは美白化粧品を試される方が多いです。美白化粧品でシミ取り効果があらわれないようなら、皮膚科を受診されることをお勧めします。
- シミを早めに予防したい
- 小さなシミが見つかり、早めに対処したいと思われるなら、皮膚科で治療されるのが結局はシミ取りの近道かもしれません。
- シミ、すくみを改善したい
- シミやくすみなど肌全体の状態を改善したい方は、美容専門の皮膚科クリニックに行かれると良いでしょう。
- 皮膚に異常が現れたとき
- いつもと違う異常を感じたら、たとえ発疹一つでも、医療機関で専門医に診てもらいましょう。皮膚に関することであれば皮膚科に行きましょう。もし内臓などに異常がある場合でも皮膚科でわかります。
シミ取り皮膚科の選び方
- 通いやすい近くの医療機関
- シミ取りやそばかす取りなどお肌の治療は長期戦になります。できれば通いやすい近くの医療機関を選びましょう。
- 化粧品に理解のある医者
- 皮膚科の医者の中には、化粧品に不理解な医者もいます。常にスッピンでいるわけには行かないので、化粧品に理解のあるお医者さんを選びましょう。
- 治療方針は納得行くまで説明を
- シミ取り治療には、保険の利かない治療もあります。料金や効果、副作用などあなたが納得できるまで詳しく治療方針を確認しましょう。
シミ取り治療の種類
- 内用薬投与
- 外用薬投与
- レーザー治療
- ケミカルピーリング
皮膚科を受診されると、シミの種類によってシミ取り治療方針が示されるはずです。
レーザー治療といっても、レーザーを照射すれば完了するわけではありません。レーザー照射後皮膚が再生するのに数週間から数ヶ月かかることもあります。レーザー治療と内用薬や外用薬と併用する方が効果的なこともあります。
一般に老人性色素斑やそばかすにはレーザー治療が効果的だといわれています。さらに外用薬としてレチノイン酸やハイドロキノンが塗布されることが多いです。